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アキバ系トークライブなどでおなじみの
PCゲームライター今さんによる
AngelRingの開発スタッフへのインタビュー

今俊郎
(こん としろう)
やまかぜ嵐
(やまかぜ らん)
彩季なお
(さえき なお)

(くれ)
恋純ほたる
(こいずみ ほたる)
インタビュアー キャラクターデザイン
原画
キャラクターデザイン
原画
企画・シナリオ プロデューサー
PCゲームライター ミカ・澄佳・佐奈などの原画を担当。 美鶴・ルキア・梓などの原画を担当。 企画とミカ・澄佳・佐奈のシナリオを等を担当 ゲーム内容のチェックや販促計画等を担当


──MOONSTONE入社はいつごろでしたか?
2005年頃ですね。最初の作品は『Clear』でグラフィッカーをやっていました。原画は『AngelRing』が初作品です。他には『マジスキ』のSDイラストや『デートコース』の販促イラストなどを描いていました。
──元々原画家志望でMOONSTONEに入られたんですか?
最初からグラフィッカーだったんですが、仕事をしているうちに原画をやってみたくなったんです。それで自分なりに絵を描いては、恋純ほたるに見せたりしていました。
──原画をやりたいと思ったきっかけは?
もともとキャラデザインに関心があったんです。それで『マジスキ』もひと段落して次のプロジェクトに映るというタイミングだったので、手を上げました。やる気はかなりアピールしましたよ(笑)。
──初めてのメイン原画で気をつけた点は?
これまでの作品で、ユーザーさんも「MOONSTONEらしい絵柄」というイメージを持っていると思うんです。なので、そこから大きく外れないようにとは考えました。
──やまかぜさんが考えるMOONSTONEらしさというと?
口では説明しにくいんですが……やはり「かわいらしさ」ですかね。それを前提にしたキャラ作りは意識しました。
──実際に原画作業で難しかった点というと?
これまでは自分の好きな絵を描いてきたんですが、原画となるとコンテがあって、その指示に合わせて絵を描いていきます。そうなると、自分の苦手なカットや引き出しにないシーンも出てくる。そこが難しいところでした。これは経験を重ねて便虚していくしかないところです。
──それではちょっと話題は変わりますが、MOONSTONEに入社するまでを教えてください。
うーん……昔から暇さえあれば絵を描いていたんですよ。それで高校の時にぼんやりと「ゲームメーカーに就職したい」と思いだして、専門学校に進むか美大に進学するかの選択肢があったんです。結局美大に行ったんですが、もちろんゲームのことを学べるわけじゃないですよね。広告デザインを専攻していたんですが、授業に精いっぱいで、あっという間に4年が過ぎてしまいまして(笑)。改めてゲームメーカーで就職先を探した時にMOONSTONEに出会いました。
──元々ゲームはお好きだったんですか?
好きでしたね。ゲームが好きで、絵を描くのが好きで、そしてキャラデザインなどにも興味があったんです。
──そういう中でMOONSTONEに応募した理由は?
その頃の作品は『Gift』だったのかな? その絵柄を見て、「ここはいいな」と思いました。それとエロゲーメーカーで採用条件を細かく説明している求人募集って少なかったんですよ。MOONSTONEはそこがしっかりしているので、安心して応募できたというのもあります。
──現在の作業環境を教えてください。
僕はラフと下書きは紙で、それをPCに取り込んで完成させるやり方ですね。グラフィックツールは「猫ペイント」を使っています。あまりメジャーなソフトではないんですが、紹介されて使った時にフィーリングが合ったんです。
──作業中にBGMなどはかけていますか?
音楽は必要ですね。いつもインディーズ系の邦楽ロックバンドを聴いています。ボーカルが入っていないとダメなので、ゲームのサントラなどは聴いていないんです。
──それでは最後に、ユーザーさんにひとことお願いします。
公式サイトの紹介ページを見ていただけばわかるように、これまでのMOONSTONE作品と比べてもエッチシーンが豊富です。原画作業でも気合いを入れたところですので、ぜひとも期待して下さい。

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